青色確定申告で前期期末残高と期首残高が合わない場合の対象法を教えてください。
2024年分の確定申告をしようと思い、2023年の期末残高を口座で確認したところ、1円少ない状態で確定申告していたことに気づきました。(例、実際は口座残高が1,000,001円なのに、1,000,000円で帳簿をつけていた。)
どこかで利息が一円ついていたことに気がつかなかったんだと思います。
誰に何をどのように修正したらいいでしょうか?
損益には影響がありません。お教えいただければ幸いです。
税理士の回答

石割由紀人
2023年の青色申告で1円の誤差があった場合、2024年の期首残高を2023年の期末残高と一致させる必要があります。修正方法として、2024年の帳簿に「雑収入(または事業主借)」として1円を加算する仕訳を入力すれば問題ありません。税務署への修正申告は不要です。損益に影響がないため、帳簿上の調整のみで対応できます。
早速ご回答いただきありがとうございます!
2024年1月1日付で合わなかった口座に事業主借で1円入力致しました。(←もし認識を間違えていたらお教えください)修正申告になったらどうしようと思っておりましたので、大変安心しました。ありがとうございました!
本投稿は、2025年02月22日 21時57分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。