銀行支払い手数料の「取引手段」の選択について
青色申告についての質問です。使用ソフトはやすいの青色申告になります。
先方が振り込み、こちらが手数料を負担する場合の「取引手段」は「現金」でよろしいでしょうか?
先方が運営するサイトを通じて取引をしており、手数料は売上が振り込まれる際に自動で引かれております。
その為、口座から預金や現金が引かれているわけでないのですがいかがでしょうか?
税理士の回答

三嶋政美
結論から申し上げますと、「現金」ではなく「普通預金」で処理するのが適切です。
理由は、手数料が売上から自動で差し引かれているため、実際に現金が動いていないからです。やよいの青色申告では、以下のように入力します。
売上の総額を「普通預金」で入金処理。
差し引かれた手数料は「支払手数料」などの科目でマイナス仕訳。
これで、実際の入金額と一致します。
現金仕訳にすると実態とズレるので、預金仕訳が正解です。
本投稿は、2025年02月25日 07時46分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。