通信費を分ける方法について
現在、インターネット回線を自分が契約して家族で利用しています。
インターネット代金を口座からの引き落としで支払っているのですが、自身と家族のもう一人が仕事で同じ回線を利用しているため半額分を現金で受け取っています。
このインターネット代金の支払いを半分ずつという事にして「やよいの青色申告オンライン」に記載をしたいのですが方法はあるでしょうか?
税理士の回答
こんにちは。
①支払時
通信費××× 普通預金×××
②現金収受時
普通預金(現金)××× 通信費×××
のように記帳することで、実際の負担額を費用に計上することができます。
②の仕訳の適用欄に折半している旨を記載しておくのが良いでしょう。
お忙しいところご返答いただき誠にありがとうございます。
度々のご質問で申しわけございません。
「②現金収受時」についてなのですが、こちらは収入として記載すればよろしいでしょうか?
その場合、科目は「雑収入」になるでしょうか?
②の現金収受時の仕訳について収益を認識する必要はありません。
通信費を貸方(仕訳の右側)に記載することで、費用の減少を示します。
結果として収益を計上することと同じ効果がありますので、そのようにされるのが良いでしょう。
ご回答いただき誠にありがとうございます。
青色申告が今年から初めてのため「かんたん取引入力」でしか見ておりませんでした。
「仕訳の入力」の方で教えていただいた記載方法で入力することが出来、通信費を半分にすることが出来ました!
無事解決方法がわかりとても安心いたしました!
この度はご丁寧に説明してくださり誠にありがとうございました!
本投稿は、2025年04月07日 20時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。