複数の口座がある場合
2025年の確定申告を青色申告で提出予定の個人事業主です。
2025年の2月まで収入を個人の通帳に入金していて、3月からは個人事業用の通帳を作りそこに入金をし始めました。
青色の場合通帳の出入金も入れると見て、事業用と個人用の通帳の記載をしようとしているのですが、個人用の記載の範囲は2025年のすべての内容を記載する必要があるのでしょうか?
又必要な場合は事業に関係のない部分の科目はどのようにするのでしょうか?
よろしくお願い致します。
税理士の回答
預金口座については、事業との関連性がないのであれば別口座とした方が望ましいです。
しかし、区分したとしても事業用口座で、事業上の収益や経費とはならないもの、或いは私的な入出金が発生する場合があるかと思います。
そのような時は、事業主勘定で処理します。
例えば、事業用口座から、振替納税による所得税が出金された場合は、(借方)事業主貸(借方)普通預金、また普通預金に預金利息が入金した場合は、(借方)普通預金、(貸方)事業主借 等と仕訳することで損益面、貸借面のいずれにおいてもで明瞭な会計を保持できるのではと思われます。
本投稿は、2026年02月10日 22時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







