税理士ドットコム - [青色申告]事業主貸について教えてください。 - 1.事業主貸勘定の金額が売上金額より多くなること...
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事業主貸について教えてください。

個人事業主で青色申告をしております。簿記知識がなく、ざっくりした質問になってしまい申し訳ございません。

1)事業主貸が売上金額より20万ほど多くなってしまったのですが、大丈夫でしょうか?
2)事業主貸の数字が大きくても、事業主借の数字がそれなりにあれば問題はないでしょうか?
3)事業主貸で生活費に回し過ぎた分を事業主借で回収と考えていたのですが、この考え方は間違いですか?

見当違いな質問をしているかもしれませんが、ご回答よろしくお願い致します。

税理士の回答

1.事業主貸勘定の金額が売上金額より多くなることはあると思います。事業用預金残高から事業主への支出が多くなれば、事業主貸勘定の金額は大きくなります。
2.個人預金から事業口座に資金を入れた場合は事業主借勘定の処理になり、その資金をまた個人へ支出すれば事業主貸勘定の処理になります。問題はないです。
3.相談者様のご理解の通りで、正しいと思います。

早速のご回答ありがとうございます。
「事業用預金残高」とは、貸借対照表の期首の預金金額(または、期首の現金+預金)が該当することになりますか?期首の預金の金額が少なく、現金+預金なら20万を超えるのですが…。

事業用預金残高は、期首の預金残高だけではなく期中に受け入れる個人からの資金も含まれます。

何度も質問してすみません。
期中に受け入れる個人からの資金とは「事業主借」で処理されたものを指しますか?

相談者様のご理解のとおり、以下になります。
(普通預金)xxxx (事業主借)xxxx

わかりやすいご回答で、事業主貸の処理についてだいぶ自信が持てました。
何度もご回答いただき、ありがとうございました。

本投稿は、2021年04月02日 14時08分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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