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所得金額が月12万円に対して約30%課税されることは、あり得ますか?

個人事業主で世帯主・扶養なしです。令和7年分はe-taxで白色申告しました。
個人事業主として確定申告したのが初めてなのですが
令和8年に支払う税金が思っていたよりも高くて困っています。

令和7年の事業収入は年190万くらいで、そこから経費を引いて所得金額は年140万くらいでした。
にも関わらず、令和8年に支払うべき住民税・国民健康保険料・年金(4分の1免除)の合計が年42万くらいでした。月12万に満たない人間に月3.5万ほど課税されるってあり得ますか?

役所の各課・年金事務所にも相談しに行きましたが、計算は間違っていないと言われました。どうしても高いと感じるなら確定申告の内容の再確認をしてみて、事業収入を高く計算しすぎていないか?経費の計上漏れがないか?を確認してみるしかないと言われました。
一応再確認してみましたが、間違っていないと思います(小規模な事業なので、税理士さんではなく自分で計算していますが…)
でも、残り月8.5万で生活できるわけがありません。憲法第25条って何のためにあるんでしょう?税制度に欠陥がありすぎると思います。

資産状況などにより、住民税の減額制度や生活保護の条件は満たせそうにないです。
ふるさと納税やidecoは会社員時代は活用していましたが、個人事業主になってからは収入が不安定なのでやっていません。医療費控除も金額的に申請できませんでした。

月12万でも約30%も課税されることってあり得ますか?
窓口で計算は間違ってないと言われたら、絶対に間違っていないのでしょうか?
この納付額はどうやっても覆せないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

税理士の回答

住民税、国民健康保険料、国民年金保険料は、すべてが「所得に対して約30%課税」されているわけではありません。

国民健康保険料は自治体ごとに計算方法や料率が異なり、所得に応じた所得割のほか、均等割等もあります。また、国民年金保険料は税金ではなく社会保険料です。そのため、所得140万円に対して単純に税率30%がかかっているという計算ではありません。

役所と年金事務所の双方で確認済みであれば、まずは各通知書について、住民税・国保・年金それぞれの計算根拠を確認されることをお勧めします。

そのうえで、確定申告については、売上や必要経費の計上漏れだけでなく、社会保険料控除など各種所得控除の漏れがないかも確認してください。

なお、今後も事業を継続されるのであれば、青色申告の承認を受け、要件を満たせば青色申告特別控除を利用することも節税策の一つです。

ご回答をありがとうございます。
こちらの書き方が悪かったのですが、30%というのは掛け率という意味ではなく、月の収入に対して住民税、国民健康保険料、国民年金保険料が占める割合の合計が30%だった、という意味で使いました。
また、どれも「所得140万円に×◯◯%」という単純な計算ではありませんが、「所得140万円」を判断基準にしているようでした。

__________________
計算根拠を確認されることをお勧めします
__________________
→計算根拠の確認というのは具体的に何と相談すれば良いのでしょうか?

すでに各所で下記の通り確認しています。
・参照している確定申告書書類は間違いなかった
・住民税は窓口で目の前で計算してもらった。所得140万円により所得割も追加されていた
・国民健康保険料は窓口ではないが計算してもらった。所得140万円により法定軽減から外れていた
・国民年金保険料は窓口で免除基準を確認した。所得140万円により4分の1免除区分になるとのことだった

よろしくお願いいたします。

補足ありがとうございます。

記載いただいた内容を見る限り、住民税・国民健康保険料・国民年金保険料については、それぞれの窓口で所得金額や軽減・免除区分まで確認されているため、私が前回答で申し上げた「計算根拠の確認」は既にされているものと思われます。

そのうえで納付額を減らせる可能性を検討するのであれば、令和7年分の確定申告について、必要経費の計上漏れや社会保険料控除等の所得控除の漏れがないかを確認することになります。

申告内容にも誤りや漏れがなく、各制度の減免等にも該当しないのであれば、「生活費に対して負担が大きい」という理由だけで、確定した住民税や国民健康保険料等を減額することは基本的には難しいと思われます。

なお、今後については青色申告特別控除を利用されることをお勧めします。

ご回答をありがとうございます。

確定申告内容の見直ししかなさそうですね。
はい、今年度分からは青色申告の予定ですので、来年は負担が軽くなることを期待します。

それにしても月10万すら残すことができないような税制度には本当に疑問を感じました。こんな低所得者にここまで課税すべきではないと思います。これだけ取っておいて、国保の健康診断料すら無料にできないってどうかしてます。
生活保護の方がマシ、となって働かなくなる人が増えるのは当然です。

すみません、最後は愚痴になってしまいましたが、税理士の方にご相談できて助かりました。
この度は迅速かつ丁寧なご回答をありがとうございました。

とにかく税金社会保険料ははらわないpolicyでやってる人は多いです。でもそれだとお金がたまらないので、考えどころです。

ご回答ありがとうございます。

とにかく税金社会保険料ははらわないpolicyでやってる人は多いです。でもそれだとお金がたまらないので、考えどころです。

→どういうことでしょうか?
経費をできる限りたくさん計上している方が多いということですか?(←もちろん「経費としてあげられるもの」を、という意味ですが)
詳しく教えていただけますと幸いです。

本投稿は、2026年09月09日 01時46分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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