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夫の年収による扶養内での働き方について

会社員の夫の年収が2000万を越えています。
妻は扶養内でパートをしていますが、今年の途中から2ヵ所で掛け持ちをしています(いずれも週20時間以内)。このまま掛け持ちを続けると、120万程の年収になりそうです。来年も掛け持ちをすれば1ヵ所が100万程度、もう1ヵ所は65万程度になります。

今年から、夫の年収により控除が受けられないということは理解していますが、どのような働き方をすれば負担額が少ないのでしょうか?

正社員で働いたり、時間を増やすのは難しいです。掛け持ちを辞めることは可能です。
よろしくお願い致します。

税理士の回答

主人の年収からすると、今年から、配偶者控除、配偶者特別控除は受けられません。
奧さんの年収が130万円を超えると、社会保険、又は、国民健康保険、国民年金のいずれかに加入することになります。
仮に、国民健康保険ですと、保険料は、所得の約10%+世帯割り額になります。
給与収入165万円と仮定すると年間、約15万円位になると考えます。(各市町村で異なります。)
また、別に国民年金保険料は、年額、約196千円になります。

勤め先で、社会保険に加入できれば、社会保険料は、厚生年金保険料を含め、年額約26万円になります。(標準報酬月額134,000円適用)

本投稿は、2018年09月17日 14時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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