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妻を扶養家族から外れてしまうかのご相談

私がサラリーマンをしており妻が扶養家族なのですが来年度、扶養家族から外れなければいけないのか分からず困っています。

状況としては妻はパートをしながら個人事業主でもあります。事業所得と給与所得と合算で130万円を超える可能性があるのですが、そもそも所得の考え方が不明確なため扶養から外さなければいけないのかわかりません。

この場合、所得の考え方についてご質問です。
青色申告をしているので「収入」 −「 必要経費」 −「 青色申告特別控除」 =「 事業所得」として考えて大丈夫なのでしょうか? それとも所得は「 青色申告特別控除」は考えないのでしょか?①

青色申告特別控除を加味しても良いのかで所得合計が大きく変わってくるため扶養家族について困っています。

また、この場合所得は「事業所得」と「給与所得」を合わせたもので130万円と考えれば良いのでしょか?②

以上①②について宜しくお願いします。

税理士の回答

所得税の扶養の基準は、合計所得金額が38万円以下であれば、配偶者控除、扶養控除が受けれます。
年額130万円未満は、社会保険の扶養の範囲のことです。
給与所得は、給与収入、事業所得は、事業収入から控除が認めれられている経費を差し引いた金額により、判断します。

本投稿は、2018年09月18日 10時02分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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