[配偶者控除]改定後の在宅ワークについて - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
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改定後の在宅ワークについて

被扶養者の在宅ワークや印税収入の上限について伺いたいです。
夫の扶養内で在宅ワークを進めるには、収入をいくら目安にしたら良いか教えてください。
また、在宅ワークと印税での二重に収入がある場合も教えていただきたいです。
なお、パートと在宅ワークとの掛け持ちも考えていますが、こちらについても、扶養内でおさめる為のそれぞれの上限、総収入上限を伺いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

税理士の回答

扶養の範囲は、合計所得が38万円以下は、税金の扶養になります。
又、ご主人の所得額が900万円以下の場合には、配偶者の所得が123万円以下は、配偶者特別控除が受けられます。

在宅ワークも印税も、雑所得、又は、事業所得に該当します。
収入―必要経費=各種所得の金額になります。

ご回答ありがとうございます。別の質問者様に対し、
法改定後、配偶者控除の上限が85万までに拡大された、というご回答がありましたが、それは適用されないという事でしょうか。

本投稿は、2018年11月29日 22時11分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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