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源泉所得税の納付についてのお尋ねが、税務署から来ました

先程相談させて頂いていたのですが、母に専従者給料を約2000000年間で払い、税務署から、お尋ねが来たのですが、専従者にした時点で、扶養ではなくなるとご返事を頂いていたのですが、扶養控除を申請して計上し、申告をしていた場合、どういう流れになりますか?
私が無知だったために、そう申告していました。
お尋ねの給料の振り分けを提出してその後、源泉所得税納付と扶養控除なしで、もう一度申告地直しになるのでしょうか?決して故意にそうしたわけではなくて、無知だったためです。

もう一度ご回答お願い致します。

税理士の回答

お母様に専従者給与を約200万円支払い、そのお母様を扶養親族として相談者様が扶養控除を受けていた、という理解で宜しいでしょうか?
そして、お母様の専従者給与からは源泉税を徴収していなかった、ということで宜しいでしょうか?
事実関係を正確に把握する必要がありますので、お知らせ下さいますようお願いします。

はい、そのとうりです。どういう流れになるのでしょうか?

ご連絡ありがとうございます。
まず、お母様は扶養親族にはなれませんので、相談者様の扶養控除が否認されると思われます。相談者様が確定申告されている場合には修正申告を、年末調整で税金が精算されている場合には年末調整のやり直しを、税務署から指摘(指導)されると思います。税務署から指摘される前に自主的に誤りを正して納税を済ませておけば、加算税が軽減されます。

また、お母様の給与に関しては源泉徴収漏れになっている可能性がありますので、お母様の年末調整を行って納付税額がある場合には納付しておくのが宜しいと思います。
以上、宜しくお願いします。

本投稿は、2018年04月03日 19時57分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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