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学生が個人事業主扱いで38万円以上稼ぎ扶養控除から外れた場合の親の増税分の負担額について

今年から某飲食物のデリバリーサービスで働き始めたのですが、個人事業主扱いになるらしく基礎控除額である38万円を超えると親の扶養から外れてしまうようです。もし扶養から外れてしまった場合、親の税金の負担額はおおよそどの程度増えるのでしょうか?父の年収は約700万円、母親はパートで働いていて扶養内、私は現在大学生です。ご回答よろしくお願い致します。

税理士の回答

ご相談者様が親の扶養から外れた場合、親は特定扶養控除(所得税63万円、住民税45万円)が受けられなくなり税負担が以下のように増えます。
1.所得税
特定扶養控除額63万円x20%=126,000円
親の年収が700万円の場合、所得税の税率は20%と思われます。
2.住民税
特定扶養控除額45万円x10%(定率)=45,000円

本投稿は、2019年08月14日 00時08分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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