扶養についての質問
業務委託と雇用形態のお仕事を掛け持ちで、給与所得と雑所得を合わせて48万円を超えてしまったら、親の扶養から外れて親の税金への負担が増えてしまうというのをネット記事で読みました。仮に親の年収が100万円だとしたら、親の税金の負担額は大体いくらぐらいだったりしますか?(扶養控除の対象から外れてしまう場合)※ちなみに僕は高校生です。
税理士の回答

相談者様の合計所得金額が48万円を超えると、親の扶養から外れ、親は扶養控除(所得税38万円、住民税33万円)を受けられなくなり税負担が増えます。しかし、親の年収が100万円であれば非課税所得になり、相談者様が親の扶養から外れても親の税金には影響はないと思います。
回答します。
親御さんの給与収入が100万円なら親御さんには税金はかかっていません。給与は収入から給与の経費である給与所得控除55万円を差し引きます。
したがって48万円以下になりますので、税金上の問題は一切ありません。
本投稿は、2022年09月13日 17時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。