確定申告と住民税に関する疑問について
義理の両親からの要望で、今年の確定申告の準備をしています。
しかし、おかしいと思う点があり相談です。
〇相談:昨年のコピー(確定申告書B)を見ると、市役所の受取印があります。もしかすると確定申告はしておらず、住民税の申告のみしているではないか?
義理の両親は年金受給者で、アパートも経営しております。
アパートは経費が上回っており、年金で補填している状態です。
つまり、不動産業は赤字なので所得税は0と思います。
よって、本質的には確定申告不要と思います。
しかしながら、確定申告書Bに記載し、その情報を基に住民税の申告をしているではと思いました。
この理解はただしですか?
税理士の回答

竹中公剛
相談者様の判断が正しいですね。
所得税は申告納税制度。
住民税は、賦課課税制度。住民が示した資料や、自分で捕捉した資料で、納税額を計算します。
ので、所得税の申告書を作成したが、赤字なので、相談したら、市役所の方が・・・その用紙をいただければ、住民税の申告に変えますと、でも、行ったのだと思います。
それで、押印をしたのでしょう。
想像あっています。
本投稿は、2023年02月27日 14時03分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。