仮想通貨詐欺にあった時の確定申告
仮想通貨詐欺にあい、3000万円の損害を受けました。税金を払わないと出金できない、といった類のものです。従って、3000万円が国内取引所に記載されたデータのみが残り、金融庁に提出されている状態です。 確定申告のしようがないので、そのままの状態です。
このような場合、脱税やマネーロンダリングとみなされ税務調査がほぼ必ず来る、と言われました。
会社員で、年末調整しています。
確定申告を行う方法はあるのでしょうか?
税理士の回答

安島秀樹
本当に「提出されている」のか確認する必要があります。警察に相談するのがよいかとおもいます。提出されていても、申告するようなものではありません。
ありがとうございます。
詐欺師とのLINEでのやり取りなど、消去してしまいました。現状、被害届の受理は難しいです。
税務調査が行われたら、偽ウォレットでのやり取りもチェックされるかと思います。
明らかな詐欺でも、利益が出ているように見えれば税金の支払いが必要なのでしょうか?

安島秀樹
警察にはいったのですか。被害届の受理が難しくても、相談番号をくれるとおもいます。それで警察案件になっています。十分詐欺の証明になるとおもいます。いついったのか、どういう人にどういう話をして、なんと言われたのか文書にしておくといいです。
もしデータが残って金融庁に提出されているということなら、オペレーション(パソコンの操作)などはあなたが詐欺の人に指示されてやったということなのだとおもいます。詐欺師の指示でやったことなので申告する必要はないとおもいますが、どうしてそういことになったのか、記録を残しておいて、弁護士さんにも相談することをおすすめします。
ありがとうございます。
まだ警察には行っていません。LINEのやり取りなど、全て消去しております。
ウォレットの記録は残っています。
相談番号をもらえばいいのですね。
本投稿は、2024年01月03日 02時38分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。