社員の副業(アルバイト)について
社員の副業(アルバイト)について、教えてください。
税理士ドットコム様の副業について、確定申告並びに、市役所に対して個人で税金を納入するところまでは、確認させていただきました。
<この文章>
社員は、その業務のほかに、報酬を得て他の業務に従事し営もうとするときは、事前に所属長の許可を受けなければならない。
まず、この文章を社員の副業可能と捉えてよろしいでしょうか?
許可を受けましたが、サラリーマンのアルバイトの上限はあるのでしょうか?
例えば 103万 という目安は、A社、B社の合算で確定申告するので、市町村民税については、確定申告後に決定されるという認識です。また、個人で税金を納税するにマークをいれるとより細かな点で少しですが実施する必要はあると考えております。
より、確実な確証を裏付けするには、どのような手法を今後実施していけばよろしいでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。
税理士の回答
ご質問ありがとうございます。
1.副業の可否
規定を読む限りは、「禁止」とは書かれていないため、許可を得た限り、副業可能と考えます。
2.アルバイトの上限
特段上限はございません。103万円という目安は仰られるとおり、合算となります。
日本の税制は、高い所得になればなるほど、税率が高くなる超過累進税率となっているので、税率に気をつけたらよろしいかと思います。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm
ご参考になれば幸いです。
本投稿は、2015年07月30日 18時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。