法人税申告書の別表四①②(税引前当期純利益)について
法人税申告書の別表四①②(税引前当期純利益)について質問です。
会計ソフトで作成した最新の損益計算書では、
・消費税の決算整理仕訳(租税公課/未払消費税等 300,000)
・受取利息の税引前戻し仕訳(仮払金(源泉徴収税額)/受取利息 700) を反映した「税引前当期純利益」が 9,700,700円となっています。
しかし、別表四①②には決算整理仕訳前の 10,000,000円が入っており、 別表一の所得金額には 10,000,700円が入っています。
質問:
① 別表四①②には、決算整理仕訳後の「税引前当期純利益」を入れるのが正しいでしょうか。
② 決算書の当期純利益(税引前)と別表四①②が一致しない申告書は、整合性の面で問題がありますか。
(決算報告書の財務諸表には決算整理仕訳が反映されています。)
素人のため判断がつかず、専門家のご意見を伺いたいです。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
森田有為
こんにちは。
別表四①は「当期利益又は当期欠損の額」であるため、損益計算書の「当期純利益又は当期純損失」が該当すると考えます。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご丁寧なご回答をいただき、誠にありがとうございました。
大変参考になりました。
本投稿は、2026年01月23日 11時14分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







