簡便処理について
当社は税理士から「税込処理なので法人税等の仕訳は入れない」と説明を受けていますが、実際には「会計と税務を切り離す簡便処理」を採用しているという理解でよいでしょうか。
・決算書では決算整理仕訳(消費税の決算仕訳、受取利息の税引前戻し仕訳など)をすべて反映した当期純利益の額となり、
・別表四①②では、これらの仕訳は反映されず、決算整理前の利益をベースに計算されるのでしょうか。
そのため、決算書の当期純利益と別表四①②の金額が一致しない状態になりますが、
これは簡便処理では通常の運用で問題ない、という理解で合っていますでしょうかか。
税理士の回答
竹中公剛
当社は税理士から「税込処理なので法人税等の仕訳は入れない」と説明を受けていますが、実際には「会計と税務を切り離す簡便処理」を採用しているという理解でよいでしょうか。
理解しがたい。
・決算書では決算整理仕訳(消費税の決算仕訳、受取利息の税引前戻し仕訳など)をすべて反映した当期純利益の額となり、
・別表四①②では、これらの仕訳は反映されず、決算整理前の利益をベースに計算されるのでしょうか。
上記は担当の税理士にお聞きください。いまいち、理解しがたい。
そのため、決算書の当期純利益と別表四①②の金額が一致しない状態になりますが、
ありえない。
これは簡便処理では通常の運用で問題ない、という理解で合っていますでしょうかか。
あっていない。問題あり。
金額の不一致を担当税理士に伝えた後、AIと会話しておりましたら
このようなことになってしまいました。
自分でも調べてみましたが、同様の事例が見つからず判断がつかなかったため、
確認のため質問させていただきました。
分かりづらい質問となってしまい、申し訳ございませんでした。
ご回答いただき、ありがとうございました。
竹中公剛
AIは、本当にいい時代です。
税務と会計の処理については、AIはまだ、難しいでしょう。
将棋のようにも、関心のある世界でもないし、。
税理士は、どのような会計処理でも、魔法のように税務処理をします。
たまにできない人もいますが。
よろしくお願いいたします。
本投稿は、2026年01月23日 20時07分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






