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個人事業主です。事故車の損害保険金と下取りを含む新車購入の仕訳について

個人事業主です。先日、事業用兼自家用車で事故を起こしてしまいました。
車の破損がひどく、修理を行うよりはと下取りしてもらい、新車を購入することになりました。また、損害保険金も下りることになり、新車購入にあてることになりました。
旧車はローンが残っており、下取りに出しても残債が残ります。
新車の購入先のディーラーに下取りをしてもらい、保険金も保険会社から直接ディーラーに振り込まれました。
この時の残債の処理と新車購入の仕訳を教えていただけないでしょうか。また、こちらには直接振り込まれていませんが保険金の仕訳についても教えていただきたいです。
減価償却は直接法で、旧車の売却時の帳簿価格は290万円、旧車のローンの残債は350万円ほどです。
新車購入価格は税金や手数料など込みで322万円ほどです。
支払金額は保険金(ディーラーに保険会社から直接入金)215万円、下取り価格が142万円、旧車のメンテナンスパック返金分を頭金に充当した額3万円ほどです。
のこりは残価設定型のローンを組みました。

税理士の回答

旧車は「下取り142万円+保険金215万円=357万円」で譲渡したものとして処理し、帳簿価額290万円との差額67万円を固定資産売却益とし、ローン残債350万円は未払金等で消し込み、不足分は新ローンに含めます。
新車は取得価額322万円で固定資産計上し、保険金・下取り充当分・頭金充当分を差し引いた残額を長期未払金(ローン)として計上いたします。
保険金は直接入金されていなくても、受取保険金として357万円の売却対価に含めて仕訳処理いたします。

本投稿は、2026年03月03日 02時15分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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