消費税申告書
担当者の傷病になり担当することになったので焦っています。
消費税申告書について、前年ベースでいうと課税売上高が100億円、割合が99.5%で個別対応方式で申告しています。
ここで疑問ですが、担当は管理部門の諸経費と交際費のそれぞれ8%軽減、10%の消費税を集計しており、その集計した消費税額×(1-99.5%)で算出した金額を相殺仕訳で計上しています。
具体的には、、、
A 諸経費(管理 8%.10%):4,500
B 交際費(管理 8% 10%):交際費の消費税×(1-99.5%):500
C 諸経費と交際費(管理 8%.10%)の消費税額×(1-99.5%):5,000
仮受消費税 / 仮払消費税
租税公課4,500 雑収入
交際費500
全額控除が無理なのはわかりますが、どういった処理なのか全くわかりません。
担当者が緊急手術で話せなくて困っています。
税理士の回答
竹中公剛
わかりませんが、
交際費で、0.5%の消費税及び地方消費税を交際費に+して、別表15を完成しようとしています。
理由は、交際費に含まれている消費税は、税抜きでしたら、0.5%の部分が仮払い消費税ではないからです。
全員者は勉強家です。
竹中でしたら
別表15を
交際費***
交際費(消費税分)***
都に分けます。
今日、一日勉強して気づきました。
見解は、資本金が5億以上、税抜経理なので控除対象外消費税がある。
※質問なら0.5%
よって当社は、
仕入のうち交際費は損金不算入制度があるため、0.5%を交際費に含める。
その他諸経費は租税公課とするということですね
ここで疑問ですが、交際費は損金不算入なので所得に加算されます。
結局は、税金なので租税公課として一緒に計上はいけないことでしょうか。
本投稿は、2026年04月05日 17時26分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







