アフィリエイトのための商品購入の経費按分について
ブログで年間約1,800,000円位の雑所得があります
収入のほとんどが、アフィリエイト収入で、ブログで紹介するために洋服を購入することが多くなってきました。
商品は、通常価格で購入した後
使用感もレビューするためにまずは着用をします
その後、写真で、ブログに紹介した後洋服は着るものもあれば着ないものもあります
これどの程度経費にすれば良いかと。昨日税務署に電話して聞いたところ、合理的な按分割合が説明できなければ1円も経費として認められないと言われました。
1円も経費にしておりませんでしたが、今後アフィリエイトに力を入れていきたくそのために商品購入を増やしていきたいと考えています。
この商品案文について、どのような考え方で進めていけばいいか、実際の事例や按分の考え方など教えていただければ幸いです。この税務署の、按分割合の説明ができなければ1円も経費にはできませんと言われたのに、ちょっと腹立ちましたが、そんなものなのでしょうか。私の周りでは、大体3割程度で経費計上している人が多いように思います。
税理士の回答
住谷慎一郎
税務署員の木で鼻を括った対応は、納税者としては腹立たしいですね。
納税者の気持ちに寄り添わない変わった調査官も中にはいらっしゃいますので、お気持ちは良く分かります。
自家使用と必要経費の按分方法で絶対安全なものはないです。
洋服については、合理的な算出方法もないので、こういった公共のスペースでご回答するのは難しいです。
小職の税理士としての経験からの相場観はありますが、それをもって回答とするのも難しく。
収益に対する経費率が異常に高くなければ、実務上大きな問題はないと思います。
説明としては、概ね事実に基づいた割合で経費計上しているいう内容で十分ではないでしょうか。
あまりに積極的な額を計上するとリスクが大きくなりますが(ほとんど着ない、ブログの収益性のため趣味と異なる服を購入してるなど)。
あいまいな回答に終始して申し訳ありません。
本投稿は、2026年05月20日 12時14分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







