金の売却
金の売却について
22年ほど前の2004年頃、父親からインゴットを1キロもらいました。
その当時、金がそこまで高くなく贈与の知識も不足していて、手続き等することなく、ただそのまま金の現物をもらいました。
売却するにあたり、金の保有期間を証明する書類がなく、20年以上保有しているにも関わらず短期にされてしまわないか、心配です。
父親は2年前に他界し、母親に当時の購入証明的なものがあるか確認してもらいましたが、ないようで、困っています。
この場合、短期に扱われてしまうのでしょうか?
税理士の回答
一般的な贈与は取得時期を引き継ぎます。
このため、長期譲渡になります。
ありがとうございます。
贈与の証明的なものはないのですが、売却→長期で税額計算して確定申告で納税する流れでしょうか?
贈与の証明が客観的に出来ないのが気がかりではあります。
竹中公剛
その当時、金がそこまで高くなく贈与の知識も不足していて、手続き等することなく、ただそのまま金の現物をもらいました。
上記も証明できない。
2年前の相続の申告を考えないといけない。
いつ購入かは、質屋などにもっていき、印字などからも調べられるかもしれません。
山本快夫
お世話になります。
少し悩ましい点がありますが、前に進めないといけません。
前提から、おそらくお父様の当初の取得時期だけでなく取得費も不明だと思われますので、概算取得費により譲渡所得(長期)で申告したうえで、税務署からの反応を待ちます。
長期か短期かの問題だけでなく、贈与がいつとされるのかの問題も心配です。金地金の贈与時期につき争った裁決事例・裁判例もあります。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
ありがとうございます。
取得自体は贈与される前年くらいと思います。その当時の会話から。
三菱マテリアル製のインゴットで地金番号で履歴を確認できる可能性があるようなので確認してみます。
その当時の金の価格から恐らく購入金額は140万ほどと推測されるので95%が利益計上で問題ないとは思いますが、贈与の時期が確定しなければ長期か短期かも不明のままいってしまうので本当に困りました。
ご丁寧にご回答いただきありがとうございました。
本投稿は、2026年07月17日 23時18分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







