税理士ドットコム - [確定申告]事業主借(プライベートクレカや現金払い)を多用して事業用口座の残高を貯めていく是非 - 生活資金は、恐らく事業用口座に入った収入をベー...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 事業主借(プライベートクレカや現金払い)を多用して事業用口座の残高を貯めていく是非

事業主借(プライベートクレカや現金払い)を多用して事業用口座の残高を貯めていく是非

お世話になります。
副業で個人事業主の開業を考えている者です。

稚拙な質問、ご容赦くださいませ。

副業で個人事業主を始めるに際して、事業用口座と事業用クレジットカード(事業用口座に紐づく)を作成する予定でございますが、
顧客からの収入が入ってくる事業用口座からはあまり支出を出さず、将来への貯金として口座残高を膨らませていきたいと考えています。

そのため、事業用口座からの引き出しや事業用クレジットカード(事業用口座に紐づく)の使用は控えて、
主に、プライベート口座(本業の給与口座)から引き出した現金やプライベートクレジットカード(プレイベート口座に紐づく)を使って、事業経費として支払い続けていきたいと考えています。

この場合、事業用口座の残高は貯まり続け、また仕訳が「事業主借」がほとんどになっていまいますが、確定申告時に問題視される可能性はございますでしょうか?

そして、事業用口座の残高(実際の残高)と帳簿上の残高は、金額は一致せずズレてしまいますが、こちらは問題ないのでしょうか?
(素人な質問で申し訳ございません・・・)

ご回答頂けますと幸いでございます。

どうぞよろしくお願い致します。

税理士の回答

生活資金は、恐らく事業用口座に入った収入をベースにするはずなので、その支払いの都度、事業主借を減額する形で支出するので貯まることはないかと思います。
また、事業用口座の残高と帳簿上の残高も収入や支出の都度記帳して実際の残高と帳簿残高を合わせれば基本的にはずれないかと思います。

ズレるのであれば、何らかの記帳漏れが必ずあるはずです。

本投稿は、2019年09月11日 00時37分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

関連キーワード

確定申告に関する相談一覧

分野

確定申告に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
77,225
直近30日 相談数
1,845
直近30日 税理士回答数
3,005