課税事業者か免税事業者かどちらになるかで悩んでいます
課税事業者か免税事業者かどちらになるか判断できずに困っています。
箇条書で現状説明失礼します。
数年前より趣味の延長でネット販売で段々売上が増加。
2016年分の売上1000万を超える。
2017年以降は1000万届かない。
2018年分は課税事業者として消費税納税。
2019年分も2年間は免税事業者に戻れないので消費税の納税が必要。
ここまでは問題ないと思うのですが、2019年、白色から青色申告にするついでに提出していなかった開業届を提出しました。
個人事業主として開業して2年以内の場合は消費税は免税だと思うのですが、この場合、2019年は課税事業者と免税事業者どちらになるのでしょうか?
それとも、2016年以前の確定申告を初めて行ったときが開業年になるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
ちなみに2018年のときは消費税の納付書は税務署から郵送されてきましたが、今回は送られてきておりません。
税理士の回答

黒木一登税理士事務所の黒木です。
2019年の消費税の納税義務は開業届出の提出時期に左右されません。
2017年、2018年の売上が1,000万円以下であるとのことですので、免税事業者になるものと考えます。
ご回答いただきありがとうございます。
免税事業者として手続きをしようと思います。
簡易課税に関する別の2年縛りの情報とごっちゃになっていたのかもしれません。
ありがとうございました。
本投稿は、2020年03月12日 03時46分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。