仮想通貨:確定申告の考え方のご相談です。
暗号資産に関する確定申告の考え方に不安があるのでお教えください。
年収500万円程度のサラリーマンなのですが、仮に仮想通貨で2021年1月~12月で40万円の利益が出た場合、この40万に対しては所得税の20%プラス住民税の10%の30%かかり、手元には28万残るという考え方でよろしいかったでしょうか。
また、20万未満(以下?)の利益であれば税金はかからない認識でよろしいのでしょうか。お教えください。
税理士の回答

仮想通貨で40万円の利益が出た場合、確定申告が必要になり、所得税は10%(相談者様の年収から判断して10%になると思います)、住民税は10%(定率)の税金がかかります。なお、仮想通貨の利益が20万円以下であれば、住民税の申告が必要になります。
ありがとうございます。
330万円を超え 695万円以下の場合は所得税20%ではないのでしょうか?そこに住民税10%という考え方とは違うのでしょうか。
また住民税は利益20万未満でも発生するのですね。仮に1万の利益でも10%発生するということでよろしいでしょうか。
全くわからず教えて下さい

1.相談者様の課税所得金額は、以下の様に330万円を超えないと思います。
収入金額500万円-給与所得控除額144万円=給与所得金額356万円
356万円-基礎控除額48万円=課税所得金額308万円
社会保険料控除他の所得控除を引けば、課税所得金額は200万円台になると思います。
2.住民税については、相談者様のご理解の通りになります。
ありがとうございます。
よく理解できました!
本投稿は、2021年02月10日 20時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。