税理士ドットコム - 種類の異なる仮想通貨での利益確定時の確定申告について - 個人の場合、実際、売却した分だけ考えればよいの...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 種類の異なる仮想通貨での利益確定時の確定申告について

種類の異なる仮想通貨での利益確定時の確定申告について

仮想通貨Aは150万円を投資して価値が1000万円になり、仮想通貨Bは150万円を投資して価値が300万円になったとします。その年を、非課税の20万円以内でおさめたい場合、仮想通貨Bのみ40万円で売却すれば大丈夫なのでしょうか?
それとも、総合利益の1000万円(通貨Aの利益850万+通貨Bな利益150万)に対して対策が必要なのでしょうか?計算方法をご教授願います。
よろしくお願い致します。

税理士の回答

個人の場合、実際、売却した分だけ考えればよいので、相談者様の考え方で問題ないかと思われます。
給与所得者(給与年収2,000万円以下の年末調整対象者に限る)で給与所得以外の所得金額の合計額が20万円以下の場合に該当する場合であっても、所得税においては申告不要とすることができますが、住民税においては申告しなければなりません。

本投稿は、2021年05月07日 06時20分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

確定申告に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

確定申告に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
158,516
直近30日 相談数
708
直近30日 税理士回答数
1,424