クラウドソーシングの副業について
クラウドソーシングでの副業について
3月に卒業し、新社会人になった者です。
現在は一企業に所属し正社員として勤務しております。
副業としてクラウドワークスを用いた個人事業を行いたいと考えているのですが、会社の方から入社前に
「ウチは副業禁止だからね〜」
と言われております。
就業規則には、
(二重雇用の禁止)
社員は、会社の承認無くして他の会社の役員、もしくは従業員となることは出来ない。
とのみ記載されており、従業員として給与所得を得るアルバイトの副業ではなく、
個人で活動するクラウドソーシングを副業とする場合は件の規則に該当しないと考えているのですが、問題は無いでしょうか。
また2箇所以上からの所得がある場合は
確定申告をしなければならない等ありますが、
所謂会社に副業をバレたくない場合は、
確定申告時に普通徴収にチェックを入れる様にとの記事を多く拝見しました。
副業時には上の通り行うとして、
本業の年末調整の際は特別徴収でも
問題は無いのでしょうか。
法律に関しては素人でして、
なるべく分かりやすく教えて下さると
幸いです。宜しくお願い致します。
税理士の回答

1.クラウドソーシングを副業とする場合、会社の規則に該当しないのかを、念のため会社に確認をされた方が良いと思います。
2.副業の所得が給与所得以外であれば、確定申告の時に副業の所得の住民税の納付を自分で納付(普通徴収)を選択できます。そのため副業の情報が会社に漏れません。なお、本業の給与所得については特別徴収のままになります。
本投稿は、2021年06月10日 21時09分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。