親名義の土地・建物の贈与と住宅ローンについて
現在、親名義の土地の上に建つ親名義の家に住んでおります。
今後、この家のリフォームをするにあたり住宅ローンを組もうと思うのですが、土地・建物の名義変更が必要との説明を受けました。また、「住宅ローン控除」の適用を受けるためにも名義変更が必要との説明も受けております。
最新の評価額証明書を確認したところ、土地:185万円, 建物:134万円となっております。
ここで疑問点が2点ほどございます。
① 名義変更に伴って、贈与税が発生するかと思うのですが
この場合どのように対応すればよろしいでしょうか?
② 家を引き継いだ際に、建物の保険も引き継ぐこととなりました(まだ名義変更はしておりません)こちらも贈与にあたりますでしょうか?
お手数をおかけしますが、ご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答

贈与税の評価額の基準は、土地の場合、固定資産税の評価額ではなく、国税庁(税務署)で定める路線価等によりますので、金額はそちらで確認してください。建物については、固定資産税の評価額となります。
こちらの合計額が110万を超えると贈与税の課税対象となることから、贈与税の申告が必要です。
保険契約を引き継ぐ場合につきましては、解約したとした場合の金額が贈与税の対象となると思われます。
ご回答ありがとうございました。
やはり110万円を超えると贈与税が掛かるようになるのですね。
土地の価格についても路線価から調べてみようかと思います。
ありがとうございました。
本投稿は、2024年04月03日 06時01分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。