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贈与税

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贈与税を払わなかったとき

贈与税を払わなかったら、連帯納付義務により、贈与をした人のところへ事務所からお尋ねがくるとききました。

このとき、支払った分の税金はさらなる贈与税の対象にはならないのですか?
贈与税分を贈与を受けた人に渡したと同じことになりませんか?

税理士の回答

贈与税を支払わなかった場合でも、基本的には贈与を受けた人が納税義務を負いますので、贈与を受けた人の資金力がないような場合等、総合的に税務署が判断し贈与を受けた人が払うことができないと判断された場合に限り贈与をした人に連帯納税義務が生じます。
贈与者が支払った税金分は、贈与税を支払わなかった人に対する求償権(返還してもらう権利)が発生しますので、贈与したとみなされることはないと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

払わなかったからといってすぐさま連帯責任が発生するわけではないのですね、安心しました!
わかりやすく教えていただきありがとうございました。

本投稿は、2018年03月14日 12時39分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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