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相続税計算で使途不明金はどうなるのでしょぅか。

4月に亡くなった父親の相続税の計算、書類作成をお願いしている最中です。
その中で、父親名義の通帳より300万ていどの使途不明金があります。
父親本人ではなく母親が動かしたのは明らかですが、覚えがないらしいので困っています。
こういった場合どうするべきなのでしょうか。
1度に数百万ではなく50万ずつおろしていて、その中のいくらかは使っていると想像はできますが、確たる証拠がありません。
全て、相続として計上するしかないのでしょうか。

税理士の回答

作成依頼を受けた税理士は判断できませんので、相続税に影響するものなのかどうかは最終的には相続人が判断することになります。
使途が相続人への3年以内贈与、名義預金または現金として保管されているなどと思われるのであれば相続財産に含めることを検討しなければなりません。

1 死亡後に使途不明となっている場合
  相続財産に計上すべきです。
2 死亡前に使途不明となっている場合
  お母様が動かされたということであるなら、お父様のために費消された分を除き、税務署から相続財産への計上を求められるものと思われます。

本投稿は、2019年11月14日 12時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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