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住宅取得等資金贈与の非課税について

同類の内容もあると思いますが、アドバイス頂ければ幸いです。
この度、新築で住宅建築を考えており、親から600万の援助をしてもらうことになりました。住宅取得等資金贈与の非課税制度を利用しようと思っております。
色々調べると、「贈与を受けた年の翌年の3月15日までに住宅を取得し、居住すること(または居住することが確実と見込まれること)」とあり、最悪、上棟でもokということが分かりました。
現在、(12月現在)土地取得手続き中、建屋はこれから詰めていく段階です。
時間的に見て、上記の3/15の居住、上棟は難しいと思われます。(まだ契約前)
親には、契約が確定した段階で援助頂く予定でしたが、行き違いがあり11月末に振り込まれてしまいました。現在は全く手をつけていない状況です。
そこで下記アドバイス頂ければ幸いです。


*本年11月に振り込み段階で、贈与を受けた状態になると思います。その場合、住宅取得等資金贈与の非課税期限は来年3/15になり、建物が間に合わない為、一度そのまま返したいと思っておりますが、一度振り込まれたものは贈与税の対象となってしまいますでしょうか。タイミングなどは思っていたのと違ったのは事実です。

*一度返し、来年1月に再度振込してもらった場合の期限は再来年の3/15になりますでしょうか。時系列で行くと、本年11月振込、本年12月返却、来年1月再度振込という流れになりますが問題ないでしょうか。

アドバイス頂ければ幸いです。

税理士の回答

11月に送金された資金は親御さんが贈与の時期を間違って(見切り発車で)振込んでしまったため返金した、ということであれば問題ないと思います(相談者様には平成29年11月中に贈与資金を受け取る認識はなかったことが前提となります。)。
そして、来年1月の贈与実行時には、両者で正式な贈与契約書を作成し、振込み(資金移動)の手続きを行って頂ければ宜しいと考えます。
宜しくお願いします。

ご回答頂き大変感謝致します。仰います通り私の方では、11月の認識はありませんでしたので、
アドバイス通り一度返金してから、契約後、実行時期を見極めたいと思います。(来年早々かなと思っております) 返金に際し、問題ないようなので安堵いたしました。有難うございました。

本投稿は、2017年12月07日 09時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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