再就職手当に関しての困り事
再就職手当の不正受給リスクについて相談です。
私は失業手当を受給していた後、4月上旬頃からアルバイトとして再就職し、5月中旬に再就職手当の支給を受けました。
現在、そのアルバイト先を5月末頃に退職し、5月下旬頃に個人事業として開業することを検討しています。
不正受給をする意図はなく、必要な手続きがあれば正しく対応したいと考えています。
そのうえで、以下4点について確認したいです。
1. 再就職手当を受給した後、約2か月弱で再就職先のアルバイトを辞めることは、リスクになりますか。
アルバイト開始時点では継続して働くつもりでしたが、その後、個人事業として独立する方向を考えるようになりました。
この場合、「最初から再就職手当を受け取る目的で短期間だけ働いた」と見られ、不正受給や返還対象になる可能性があるのか不安です。
2. 再就職前からプログラミングスクールを受講していたことは、リスクになりますか。
再就職前の3月頃からプログラミングスクールを受講していました。
当初はスキル習得・学習目的でしたが、後から独立も検討するようになりました。
このスクール受講自体が、「再就職前から独立準備をしていた」と見られる可能性があるのか確認したいです。
3. プログラミングスクールの費用を開業費として経費計上することは、問題になりそうでしょうか。
5月下旬頃に開業し、スクール費用を開業費として計上したいと考えています。
ただ、スクール費用を開業費として扱うことで、「実際にはもっと前から開業準備をしていた」と見られ、再就職手当の不正受給リスクにつながらないか不安です。
税務上の開業費処理と、雇用保険上の再就職手当の判断は、別問題として考えてよいのでしょうか。
4. スクール内に営業関連の内容が含まれている場合でも、3〜4月中に受講していなければ問題になりにくいでしょうか。
スクールには、プログラミング学習だけでなく、ポートフォリオ作成や営業活動に関する内容も含まれています。
ただし、営業関連の内容については3〜4月中には受講しておらず、5月に入ってから受講しました。
この場合、3〜4月時点ではまだ学習段階であり、開業準備や営業活動をしていたとは見られにくいと考えてよいのか確認したいです。
以上について、どの部分がリスクになりやすいか、また今後ハローワークへ相談・申告する際に注意すべき点があれば教えていただきたいです。
税理士の回答
ハローワークに直接聞くことを薦めます。
よろしくお願いいたします。
本投稿は、2026年05月16日 12時14分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







