税理士ドットコム - 【至急】個人事業主で税務調査が来ます。どういう対応が必要でしょうか。 - この様な場合、臨時に税理士に相談し、税務調査の...
  1. 税理士ドットコム
  2. 税務調査
  3. 【至急】個人事業主で税務調査が来ます。どういう対応が必要でしょうか。

税務調査

 投稿

【至急】個人事業主で税務調査が来ます。どういう対応が必要でしょうか。

SEでフリーランスをやっています。
これまで経費を適当に付けて報告していました。
領収書はあったりなかったりで、通るのでは?と思ったら適当な数字で計算足してました。。
こういう状況ですが、正直に話して覚悟するしかありませんか?

【情報】
・収入は800万程度で嘘はありません。
・300万ほどの経費はほとんど通らないと思っています。
※ほとんどは交際費(会社繋がりの飲み会)、旅費(家族で慰安旅行)、地代(自宅)、交通費、光熱費(自宅)
・所得は430万、控除引いて250万ぐらいです。
(親の扶養は振り込み的には数万ですが、知らなかったのでマックス付けてました。。。)
・健康保険は年60万程度、住民税は年40万程度。

【質問】
Q1.飲み代、文房具、衣料、家族旅行は全く通らないですかね?通らないなら、いっそ"無し"で終わらせたいです。
Q2.どのくらいの追徴課税を覚悟しておくべきでしょうか。
Q3.やり方を良く知らなかったのは真実ですが、過去3年で済みそうですか?悪質ということで5年になりそうでしょうか
Q4.基本的には正直に話すつもりですが、突き通せる部分とかありますか?(「親には手渡しで80万渡した」等)

税理士の回答

この様な場合、臨時に税理士に相談し、税務調査の立ち会い、税務代理を依頼されたら良いと考えます。
お知り合いの方の顧問税理士、又は、税理士会等に具体的に相談されたら良いと考えます。

前、ご回答者の先生と同意見です。
個別案件になりますので、至急ご相談されたほうが良いと思います。

相談者様単独で対応した場合には、調査官の都合の良い方向で話がまとめられる危険性がありますので、税務調査の経験豊富な税理士に立ち会いを依頼した方が良いと考えます。
明らかに否認されるものが経費に含まれている場合には、調査開始前に自主的に修正申告を行うことも一つの方法はです。自主的な修正申告であれば、加算税が軽減されます。
また、調査期間は悪質でなくても原則としては5年間可能です。偽りその他不正がある場合には7年に延びます。
そういった点の交渉も含めて税理士に依頼することが必要と考えます。

皆さん回答ありがとうございます。
もう明日の話なのでじたばた出来ないのが実情ですので、明日の所は、あるだけのレシートを見せて「すみません。通ると思って記憶ベースでいろいろ経費にしました。記憶も曖昧です。」と正直に言うつもりです。

因みに、
・住宅控除を受けながら地代、光熱費を7割経費にしている(勘違い)→100万程度
・親には年10万程度しかあげてないが扶養控除はマックス付けている(勘違い)→90万程度
・会社関連の飲み代、家族旅行、備品、衣料、食事、タクシー代はうろ覚え(このくらい使っただろう)で付けている→200万程度
→上記の「勘違い」の所に目を付けられた様です(勘違いであることは伝え済み)

このケースだとどのくらいの追徴課税になるのでしょうか。。怖いです。
悪質扱いされなかったとしても、
400万×30%(所得税、国保、住民税)×5年分が妥当ですか?
それとも7年とかになり、重加算税も発動するでしょうか。

※無料相談所では「担当者次第」と言われたため、ここを探して質問した次第です。

「勘違い」が通用すれば宜しいですが、なかなか難しい感じは致します。
税金はその年の所得金額に応じて税率が変わりますので、一概にいくらとは残念ながら言い切れません。
会計処理や税金計算で「仮装や隠蔽」行為があった場合には、重加算税(追徴税額の35%相当)が課されます。その他に追徴税額に応じた延滞税も課されます。
また、仮装隠蔽などの不正行為があったと認められると、調査期間が最大7年間に延びる可能性もありますのでご注意ください。

拝見させていただきましたが、少し整理しましょう。
あくまでも、私見、経験則からですが、売上は、ほぼ正確なのは、振込入金されるから(捕捉されるから)ではないですか?
逆に、経費が正しくないのは、署側の見方は、「申告所得をこのくらい」と決め、言い方を変えるなら、恣意的に申告額を定めるために、経費科目で単に調整している、と考えます。つまり、【つまみ申告】と判断されるでしょう。申告額に比し、経費で領収書がないものが、軽微であれば、治癒の範囲ですが、ご質問内容から拝察するに、連年、大きく経費計上額と領収書の有無に差がありませんか。また、家族旅行を経費にすることなど、心証は全くよくありません。1年程度、集計誤りがあり、他の年度はほぼ正確なのであれば、そのあたりは考慮としてあるかもしれませんが、連年の場合、どう主張をされるのでしょうか?税理士として、どのような主張ができるのか、私には疑問です。私見では、7年遡及と考えます。(重加算税対象)税理士として、真実と異なる主張はできるはずもなく、立場上、客観的な判断となります。(事実と異なる主張は、署側も相手にしてくれません、経費を個別に聞き、反面調査による調査が長期化し精神的な負担が増えるだけではないでしょうか)
冷静に判断され、適切な対応をお勧めします。

ありがとうございます。
7年遡及が十分考えられる事案ということですね。。
「死ぬわけではない」と腹をくくり、正直に話し、真摯に受け止めるしかないと、そう思いました。

無事とは言えませんが、何とか心臓バクバクの日が終わりました。
詳細はふせておきますが、気になるかと思いますのでかいつまんで報告したいと思います。

まず、正直に話したのが功をそうしたのか、収入に嘘がなかったからか分かりませんが、悪質とは判断されませんでした(重加算や7年遡りは無し)

経費ですが、やっぱり旅行や地代家賃や光熱費等ダメなものはキッパリダメでしたが、証拠が無いものはしょうがないとある程度の経費は認めて頂き、厳しく優しく指導頂きました。

結構痛い出費には違いありませんが、つっかえてたものが取れた感じでスッキリしております。
やっぱりちゃんとやらないといけないですね。

皆さんもいろいろご助言ありがとうございました。
私の様なものにまたアドバイスしてあげてください。
では。

かなり平穏に済んだ方だと思います。
常に今回のように穏やかに済むとは限りませんし、何よりも今回のように嫌な思いをしないためにも、今後は是非とも適正な申告納税を行っていきましょう。

適切な対応をお勧めさせていだだいた結果、そのような対応の基、納得の形になったことはよかったと思います。
少し整理しましょう!
ご質問者の相談内容を拝察するに、経費の問題(各年の修正規模が重要で不明ですが)であり、税理士とて「魔法のカード」を所持しているわけでもなく、納税者側に非違がある中、滑稽な主張を繰り広げる税理士に署側も耳を傾けることはしません。(途中介入の税理士は、当初申告の内容に自身の責任がないため、思うままに主張等し、双方の信頼を損ない泥沼化の場合も)
調査目的の一つとして、「今後の適正申告を期待する」といったこともあり、ご自身のそういった対応を鑑みた結果ではないでしょうか!

本投稿は、2018年12月04日 00時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
20,814
直近30日 相談数
1,156
直近30日 税理士回答数
1,954