個人事業主がライター外注する時の【源泉徴収】に関して
お世話になります。
私:個人事業主(従業員なし。)
企業様からライティング業務(Webに載せるコラム記事など)を大量に依頼いただき、それを知り合いのライターたちに委託しようと思っています。
つまり、私は企業とライターたちをつなぐ編集者的な役割です。
ライターの皆さんとは雇用契約を結ぶ予定はなくあくまでもアウトソーシングするイメージです。
企業からは源泉徴収された全ての記事代金を私が受け取り、ライターさんにはそれぞれの報酬を私が支払います(もちろん私の利益を抜いた分です)
お聞きしたいのは、私はライターの皆さんに源泉徴収しなければならないのでしょうか?
以下は重複となりますが、ビジネスイメージです。
企業→私 100記事の依頼
私→ライターA 30記事
私→ライターB 30記事
私→ライターC 40記事
企業→私 100記事分の報酬として、100万円から源泉徴収された80万円が振り込まれる
私→ライターA 15万円ー源泉徴収?
私→ライターB 15万円ー源泉徴収?
私→ライターC 20万円ー源泉徴収?
お聞きしたい点:
私は源泉徴収をライターにしなくてはいけないのか?
わかりにくく大変申し訳ありません。
よろしくお願い申し上げます。
税理士の回答
相談者様が個人事業主で従業員を雇用していなければ、源泉徴収義務者になりません。源泉の必要はないです。
本投稿は、2026年03月18日 20時34分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






