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固定資産登録と仕訳方法について(freee)

freeeの固定資産登録と仕訳方法が全くわかりません。

車1,980,000円を事業開始前に購入しました。ローン払いです。
2025年1月時点での残は1748000円でした。
固定資産登録方法と、仕訳方法を教えていただけますと幸いです。

期首

1748000車両運搬費/長期借入金

毎月のローン支払い

長期借入金/普通預金

ここまではあっていますか?

車両運搬費を期首残高を登録する箇所があるのですが、それだと重複してしまいますよね。わからなくなってしまいました。また事業開始前に購入しています。よろしくお願いします。


税理士の回答

 お使いのソフトの仕様は申し訳ないのですが、よくわかりません。
 ただ、一般的に、仕訳と固定資産登録は別になっていることが多いです。
 固定資産登録は、固定資産台帳を作成するためのものであることが多いので、決算書の車両運搬具の期首残とは重複しないはずです。使用開始日の欄に、実際に使用を開始した月日を入れてください。
 また、仕訳についてですが、車両本体価格・オプション・納車費用は車両運搬具、自賠責保険は保険料(消費税非課税)、検査登録手続代行費用・車庫証明手続代行費用などは支払手数料等(消費税課税)、検査登録法定費用・車庫証明法定費用は支払手数料等(非課税)、自動車取得税・自動車重量税は租税公課(不課税)、リサイクル預託金は預託金などで仕訳します。
 相手科目は、未払金などとする場合が多いです。

ご提示の処理は一部誤解があり、freeeでは「期首仕訳」と「固定資産登録」を分けて考える必要があります。

まず前提として、事業開始前に購入した車両でも、事業供用開始時点で事業資産として計上します。取得価額は原則として購入価額1,980,000円です。

① 期首時点の処理(freeeの考え方)
仕訳で
「1,748,000 車両運搬具/長期借入金」
を入れてしまうと、その後の固定資産登録と二重計上になります。
期首仕訳は入れません。

代わりに、freeeの
[固定資産]→[固定資産を登録]→[期首残高として登録]
で以下を入力します。
取得価額:1,980,000円
未払(ローン)残高:1,748,000円
勘定科目:車両運搬具
供用開始日:事業開始日

これにより、
車両運搬具 1,980,000
/長期借入金 1,748,000
/事業主借 232,000
が内部的に整理されます。

② 毎月のローン支払
これはご認識どおりで、
元本部分:長期借入金/普通預金
利息部分:支払利息/普通預金
と分けて入力します。

ポイントは、「仕訳で固定資産を立てない」こと。
freeeでは固定資産登録が起点、これが混乱回避のコツです。

本投稿は、2026年01月05日 14時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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