車両運搬具の仕訳について
昨年、1月に中古で車をローンで買いました
事業使用80%、プライベート20%です
固定資産には計上して按分も入力しています
ですが、どう仕分ければ良いのか分かりません
青色申告会の人は、
車両運搬具/未払金で、まずは合計を入力してと言われたのですが
自分で調べてみると、未払金では長期借入金ではないといけないと書いてあり、どちらで計上すれば良いのか分かりません
車両代 620,000
ローン 手数料 46,215
ローン総額 666,215
毎月のローン代
2月 29,115
3月〜7月 27,700
8月に残りを一括返済で482,102払いました
これは、どう入力すれば良いのでしょうか?
青色申告会の人には
2〜7月 まとめて
未払金 167,615/普通預金 167,615
8月
未払金 482,102/普通預金 482,102
支払手数料 23,774/未払金 29,717
事業主貸 5,943
で、入力すれば大丈夫と言われたのですが
計算が合わないような気がします
お忙しいとは思いますが、ご教授いただければ幸いです
税理士の回答
柴田博壽
償却資産についての簿価は、用途ごとに分割計上することは決してありません。
全体で車両(又は車両運搬具)として計上します。
使用割合を表現する場合は、確定申告書に添付する「青色申告決算書」の3ページ目の償却資産欄「車両」の箇所、「事業割合」に80%と記載することで応分の償却費が計算されます。
車両取得費の決済代金に関しては、ディラーさんで受け取った「返済予定表」に基づいて、完済までの毎月計上していきます。
なお、「ローン手数料」とは利息金のことです。
毎月の月の車両ローン返済に関しての仕訳は「返済元金」、「利息金」及び「元利合計金」の3つを入れる必要があります。
例えば、次のような仕訳になります。
借 方 貸 方
借入金 20,000円 諸 口 20,000円
利息金 7,700円 諸 口 7,700円
諸 口 27,700円 普通預金27,700円
数か月分の決済を一括仕訳した場合は普通預金残高が実際と帳簿上の金額が一致しませんのでご留意が必要です。
本投稿は、2026年01月23日 20時15分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







