確定申告後に見つけた事業主貸借の仕訳ミスについて
個人事業の帳簿整理に関して、処理方法についてご確認させてください。
これまで、事業に関連する水道光熱費について、プライベート資金から支払っていたにもかかわらず、「事業主貸」として処理してしまっておりました。
本来は「水道光熱費/事業主借」とすべき内容であり、結果として元入金が過度に減少している状態です。
過年度分については修正申告等は行わず、今期において帳簿上の整合性を整えたいと考えております。
その際の処理として、過去に計上してしまった「事業主貸」のうち、当該水道光熱費相当額を集計し、今期において下記のような仕訳により資本内で調整する方法を検討しております。
事業主貸 / 事業主借
このような「資本間の振替」による是正処理は、税務上問題ない認識でよろしいでしょうか。
また、より適切な処理方法や留意点がございましたらご教示いただけますと幸いです。
税理士の回答
損益に影響はないため過年度分の修正申告等は必要ないです。なお、事業主借
とすべきところを事業主貸としても最終的な元入金の金額に影響はないため振替は必要ないと考えます。
元入金のマイナスが膨らむのは何をどうしたら抑えられますか
元入金のマイナスが膨らむのを抑えるためには、事業主貸を少なくし事業主借を増やすことです。
ありがとうございます。
質問が言葉足らずでした
修正申告はしないのですが、今期の会計内で過去の処理を調整してもいいのかな?と思いましたがいかがでしょうか。
過去の処理を調整しても問題ないと思います。
ありがとうございます!
ちなみに前前年、前任税理士が普通預金から小口現金に移動した分300万円ほどを事業主貸に処理をされてしまっていたのも、元入金が膨らみ続けていた原因だったのもわかりました
これも直したいのですが、過去の調整をしたときは「摘要欄に◯年の事業主貸を事業主借で調整しました」などした方がいいですか?
ただ、決算書の見え方を気にしすぎなのか、それとも正しい整理なのか
何が正しいのかよくわからなくなっています
借入したい時には元入金のマイナスや事業主貸が大きいのは絶望ですよね
過去の調整をした時は、摘要欄に調整の内容を記録しておくのが良いと思います。事業主勘定については常に正しい処理をしておけば決算書は真実であると思います。
ありがとうございます!
頑張って正しい真実の決算書つくります。
本投稿は、2026年03月18日 16時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







