社長個人のカードで燃料代を立替した場合の 仕訳について教えて下さい。
お世話になっております。
小さい法人を経営しています。
社長個人のカードで燃料代を立替した場合の
仕訳について教えて下さい。
A
(借方)車両費 (貸方)現金 (摘要)軽油 社長のカードでの決済
(借方)車両費 (貸方)現金 (摘要)軽油税 社長のカードでの決済
B
(借方)車両費 (貸方)短期借入金(摘要)軽油 社長のカードでの決済
(借方)車両費 (貸方)短期借入金(摘要)軽油税 社長のカードでの決済
(借方)短期借入金 (貸方)現金 (摘要)軽油 社長 へ返済
(借方)短期借入金 (貸方)現金 (摘要)軽油税 社長 へ返済
上記のAとBのどちらで仕訳したら宜しいでしょうか。
できる事ならAが、ありがたいのですが。
教えて下さい。宜しくお願い致します。
税理士の回答
坪井昌紀
貴殿のご見解のとおり、Bが正規な処理であるのは織り込み済みの上での、ご質問でしょうから、Aのケースでは、摘要欄でわかるようになっており、レシートでも社長カード使用がわかるでしょうから、問題ないです。
【参考】
Aの処理の結果としては、立替払いした分をその日に、現金でもらっているということの相殺処理した経理になっているだけのことですから問題ないですが、今後、他科目経費でも多用すると、わかりにくい経理になりがちです。また、現金出納帳との整合性も、毎回きちんと合わせる必要があります。
多くなってきた場合には、むしろBの経理の方が、発生した時に経費化し、一度に現金精算した時に貸し借りを0にするように、複式簿記の良い点を生かすのも一考になります。
ありがとうございました。感謝いたします。
本投稿は、2026年10月04日 14時04分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







