給与所得をソフトウェア開発費用で使いたい時の経費精算と損益通算について
現在、サラリーマンとしての給与所得を、個人事業主としてのソフトウェア開発費用として使おうと考えております。その場合、開発に使った現金を損益通算の経費精算として計算することで所得税を抑えることは可能でしょうか?
税理士の回答

ソフトウエア開発に使ったお金は、事業所得の経費になります。事業所得が赤になれば、確定申告において給与所得との損益通算ができます。
貴重なご意見ありがとうございます。仮に、その外注の開発費が高額(2〜5千万円)になったとしても、一年で経費精算しても良いのでしょうか?その場合、予想される使用年数を考慮した減価償却が必要ですか?

開発費が高額になれば、一時に費用で落とすのでななく、資産計上(無形固定資産)に計上して減価償却することになると思います。
再度のご意見ありがとうございます。仮にこの開発費がゼロからの研究開発の場合ですと、将来の会社への収益貢献の確率が現状低く、確定していないので、高額であろうとも経費として一年で精算しても妥当だと思うのですが、その部分はどのように考えればよろしいでしょうか?

税務上は、そのような場合でも一時に経費に落とすのは難しいと思います。通常は、5年で償却になると思われます。
本投稿は、2019年12月16日 10時17分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。