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広告代理事業の仕訳について

広告代理事業の際の会計処理について、実際の仕訳方法を教えていただきたく質問しております。
お客様から100万円(税込110万円)を頂き、手数料を20万円(税込み22万円)、広告媒体への支払いが80万円(税込88万円)の際の仕訳についてです。

この際、80万円については弊社を通過するだけですので、弊社の売上には20万円のみを計上したく考えております。

①弊社が80万円を立て替え払いした上で、後からお客様から100万円を頂く場合
②最初にお客様から100万円を頂き、その後弊社が80万円を支払う場合

どちらもについて、どのような処理とすべきか教えて頂けますと幸いです。

税理士の回答

こんばんは。
あくまでも私であればこう考えるというご理解でお願いいたします。
広告媒体への支払い80万円は御社を通過するだけである旨の契約が、お客様、広告媒体、御社の3社間で締結されている前提となります。
簡素化のため税抜き表記になっております。


・仮払金 80万円 / 普通預金 80万円
・普通預金 100万円 / 売上 20万円
          / 仮払金 80万円


・普通預金 100万円 / 売上 20万円
          / 仮受金 80万円
・仮受金 80万円 / 普通預金 80万円

売上認識時点の取り扱いにより、もしくは
・普通預金 100万円 / 仮受金 100万円
・仮受金 100万円 / 普通預金 80万円
         / 売上 20万円

どうぞよろしくお願いいたします。

本投稿は、2020年09月02日 15時36分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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