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商品破損時買取の仕訳について

販売している商品を職員のミスにより破損した場合の仕訳を教えてください。

お土産品等の販売
近隣店舗から仕入
※買取仕入ではない 売上の2割利益
売上の8割業者へ支払い

業者への支払い分を計算する上で、自社で買取する場合でも売上として計上しないといけません。

毎月売上があった商品分を業者へ支払しています。
この時の仕訳は
物産販売支出 仕入 普通預金
です。

手土産等で自社負担で購入する場合は、売上のみ計上し、特に仕訳をしていません。

レジはsquareというソフト
会計はマネーフォワード
を使用しているので、カードでの売上等は連携している為、会計ソフトに取り込まれます。
現金は出納帳からインポートして仕訳しています。
※手入力での仕訳入力も可能です。

雑損失 物産販売売上
として仕訳した方が良いのでしょうか?

それとも会社のお金で購入という形で
その他支出 現金 破損分として
と出納帳に記入でいいのでしょうか?

ちなみに金額は540円です。

税理士の回答

 個人的見解になりますが、破損して場合の仕訳は以下のようにするのがよいかと思います。

(借方)雑損失 ××× (貸方)仕入高 ×××

金額は、当該商品の仕入金額となります。

 業者への支払い分を計算する上では、業者との関係上、破損した商品の売価を加える必要がありますが、会計上では、破損した商品について、売上を計上する必要はありません。そもそも破損した商品は売っていないからです。

本投稿は、2021年06月18日 15時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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