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自動火災報知設備の法定耐用年数について

法人です。自己所有の建物に設置している「GR型受信機8系統自立型」と「R型表示盤」を設置からだいぶ経過しているため最新の機器に更新します。更新工事金額は総額約1千万円。GR型受信機8系統自立型とR型表示盤は、自動火災報知設備の一部で中核機器です。

■質問です。
GR型受信機8系統自立型とR型表示盤は自動火災報知設備の一部なので、法定耐用年数は建物附属設備「消火、排煙又は災害報知設備及び格納式避難設備 8年」でしょうか。それとも「電気設備 15年」でしょうか。

今回質問した理由は、CopilotとChatGPTの回答が真逆だったためです。
【Copilot】
今回更新する機器は、建物に恒久的に固定し、防災機能の中枢で電源・配線・制御盤と一体だから電気設備の15年に該当。8年は感知器や発信機などの末端機器だけ。
【ChatGPT】
自火報設備は、感知器・発信機・受信機・表示盤・音響装置(ベルなど)などの機器で構成されているため、今回更新する機器も8年に該当し、電気設備15年ではない。

お知恵を拝借したく、どうぞよろしくお願いいたします。

税理士の回答

自動火災報知設備なら、8年です。
そのように理解しています。
よろしくお願いいたします。

本投稿は、2026年03月08日 21時13分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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