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研修実施業務における経費の勘定科目について

現在、人事に関するコンサルティング会社を営んでおります。
先日、研修業務を受注し、クライアント企業に研修の役務提供を行いました。
その中で、受講生の以下のような費用を弊社で負担いたしました。
(先方には研修費としてトータルで請求しております。)

①昼食費(外食)※講師含む
②地元の農作業手伝い体験の参加費用

②については、研修のプログラムの中で、
地元のことを知った上で、研修ワークに取り組んでもらう、
という趣旨のもと、研修プログラムに含めて実施をし、
費用を当日、弊社で支払っております。
(研修当日は、受講生と講師のみの集合であったため)

このようなケースの場合、上記①・②はどのような勘定科目で処理するのが適切でしょうか?

何卒よろしくお願いいたします。

税理士の回答

①②とも実費精算、ということであれば、

支払時に

(借方)立替金 ××× (貸方)現金 ×××

と処理しておいて、

請求時に

(借方)売掛金 ××× (貸方)売上高 ×××
            (貸方)立替金 ×××

として、立替金を精算する仕訳をするのがよいかと思いいます。

こちら、ご返答ありがとうございます。

クライアントからの売上金は、上記の費用も含めてまるっと1項目で頂いてしまっておりますが、
立替金として別途収受したりはしておりませんが、
仕訳処理としては、これらの一部費用を立替金としてしまって問題ない、ということですね。

細かい点で恐縮ですが、
①の昼食費は、弊社講師分も含んでいますが、立替金として問題はないものでしょうか?

何卒よろしくお願いいたします。

 申し訳ありません。一部読み落としがあり、上記費用を売上金に含めてトータルで請求しているとのことなので、上記の立替金処理は難しそうです。

 そうすると①②とも費用計上することになりますが、

①の外食費は、交際費、②の参加費は雑費などになると思われます。





こちら、ご回答ありがとうございます。

それでは、それぞれ別の費目で立てておく、ということですね。
承知いたしました。

この度は、誠にありがとうございました。

本投稿は、2022年10月28日 16時16分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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