ソフトウェア改良調査費用の勘定科目について
個人事業主をしています。
知り合いの会社に作成を依頼したデータ集計用のソフトウェアを使用しています。
このソフトウェアはPCにインストールして使用しているのですが、データをクラウド保存出来るように改良を依頼したいと考えています。
改良は知り合いの会社から専門業者に依頼する必要があるらしく、改良の可否やデータ保存方法などの調査で50万円前後の費用が必要になる見込みです。
50万円でこの調査を依頼した場合、
改良するしないに関わらず、50万円は「修繕費」や「手数料」として費用計上しても良いのでしょうか。
それとも「ソフトウェア」として固定資産計上して減価償却していかなくてはならないのでしょうか。
ご回答よろしくお願いいたします。
税理士の回答

文面を読む限り、当該調査費用は、おっしゃるとおり、支払手数料などで必要経費に算入して差し支えないものと思われます。
当該支出は、ソフトウェアを改良するかどうかを決定するための調査費用であり、ソフトウェアの改良費用ではないことから、ソフトウェアの耐用年数を延長させたり、価値を増加させる支出ではないと考えられるからです。
ご回答ありがとうございます。
疑問が解消出来ました!
本投稿は、2025年08月28日 23時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。