棚卸しの最終仕入れ評価法について教えて下さい
最終仕入評価法の場合、
期末在庫金額の計算は最後に仕入れた時の単価で計算するのはわかったのですが、
期間中の仕入れの単価も最後に仕入れた時の金額で仕入れ金額は計算しますか?それとも仕入れの単価は帳簿上の仕入れ金額と同じ様に仕入れ毎のそれぞれの単価で計算した合計金額になりますか?
ご指導宜しくお願いします。
税理士の回答
最終仕入原価法では、同一の品目であれば、期中の仕入に係る在庫も最後に仕入れたときの単価で計算します。
異なる品目であれば、品目ごとに最終仕入れの単価を使用します。
ありがとうございます。
そうすると、
期中にAを
1/5に1つ10000円、2/6に1つ8000円、
12月に1つ6000円で仕入れたら、
期間中のAの仕入れ金額は3個24000円にせずに
期末の在庫の単価と同じで
12月の仕入れ単価6000円✖️3個で18000円が期中の仕入れ金額になるということで合ってますか?
もう少しだけお願いします。
帳簿の仕入れの金額とは違ってきますけどそれはどう処理したらよいのでしょうか?違ったままで良いのでしょうか?ご教示お願いします。
失礼しました。質問内容を読み違えていました。
期中に計上した仕入高は購入時の金額のまま修正しません。
最終仕入原価法は、期末に残っている同一品目かつ仕入時期の違う在庫に対して、簡便的に最終仕入の単価を乗じて計算する方法であり、あくまでも期末在庫(棚卸資産)の評価方法です。
そうすると
仕入れの金額が時期で異なる場合などもあるので
棚卸し表では、
仕入れの所は合計金額は書かずに
仕入れの個数のみを入れたら良いんですか?
棚卸し表の期末在庫金額から解る使用した金額を
帳簿の方の仕入のところで差し引く形ですか?
つまり
Aが期首に1個あって単価が10000円だったとして
1/5にAを1個10000円で仕入て、
2/6にAを1個8000円で仕入、
12月にAを1個6000円で仕入れた場合
期末在庫は
Aが4個✖️6000円で24,000円になる
棚卸し表の仕入れは個数のみを書いて
帳簿の方の仕入帳には仕入れた金額をそのまま記入(仕入れた際のその他の商品BやCも合算された金額ですが)
棚卸し表の方もBやCについても記入するので、期中の全商品の仕入れ金額と在庫でみると帳尻が合う
で合ってますか?
棚卸し表は企業によって様式が異なりますので、申し訳ありませんが、棚卸し表の話をされてもわかりかねます。
本投稿は、2026年02月07日 11時16分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







