【6月末決算・8月末申告】誤って社長個人へ追加振込した社会保険料の期末処理と第2期返済時の仕訳
いつもお世話になっております。
現在、第1期の決算(6月末決算、8月末申告期限)を迎えており、クラウド会計を使って自力で決算書を作成している一人社長の法人です。
期中に発生した、社会保険料の処理についてご相談させてください。
■ 発生している事象と前提
・役員報酬:額面 月額45,000円(当月末締め、翌月25日払い)
・期中に、社会保険料の個人負担分「X円」を給与から天引きし忘れたと誤認し、会社から社長個人の口座へ同額を追加で振り込んでしまいました。
■ 相談・質問事項
① 第1期の決算において、この誤振込額「X円」を「立替金」として資産計上して決算を締めようと考えています。定期同額給与の観点も含め、この期末処理で問題ないでしょうか。
② 第2期で、社長個人から法人口座へ同額の返済(振込)を行った際、どのような仕訳で相殺処理を行えばよろしいでしょうか。具体的な勘定科目等をご教授いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
①客観的に明確に役員給与ではありませんので、問題ありません。
②仕訳例となります。
会社口座/立替金 ×円
摘要欄:◯月◯日誤支払分につき社長から返金
...的な内容を記入しておきます。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
早急なご回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます!!!
本投稿は、2026年07月13日 18時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







