立替経費の精算について
お世話になります。
従業員が立て替えた経費(旅費、会議費、消耗品費など)を翌月の給料と一緒に支払っているのですが、
社長など、役員に対しても同じような運用をしても大丈夫でしょうか?
仕訳イメージです。
旅費×× / 未払金××
給与・未払金●● / 預金●●
旅費×× / 未払金××
役員報酬・未払金●● / 預金●●
よろしくお願い申し上げます。
税理士の回答
山口勝己
社長などの役員に対しても、従業員と同じように翌月の報酬(給料)と一緒に立替経費を精算する運用で全く問題ありません。ご提示いただいた仕訳のイメージも完全に正しく、実務上もよく行われている効率的な方法です。
経費精算時の仕訳イメージ
ご提示の運用を複式簿記で表すと、以下のようにすっきりと整理されます。
1. 役員が経費を立て替えた時(領収書の提出時など)
借方: 旅費交通費(または会議費など) ×× / 貸方: 未払金(または役員借入金) ××
2. 翌月の役員報酬の支給日(まとめて支払う時)
借方: 役員報酬 ●● / 貸方: 当座預金(または普通預金) ●●借方: 未払金 ×× / 貸方: 当座預金(または普通預金) ××
(※実際の振込時には、これらが合算された金額が口座から引き落落とされます)
山本快夫
お世話になります。
はい、立替金の生産方法・処理について。役員と従業員と同じで構いません。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
本投稿は、2026年07月21日 07時23分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







