持分法会社の評価損
連結子会社の株式が減損し評価損になった場合には連結上で戻しの処理をするのは理解できるのですが、持分法会社も同様に連結上で戻しの処理を入れるのが理解できず悩んでおります。
お忙しいところ申し訳ございませんがご回答いただけると幸いです。
税理士の回答

個別貸借対照表上の評価損計上後の株式簿価は、純資産×持分比率です。
連結上の持分法適用後の簿価も、純資産×持分比率となり、同じです。
何故、一旦戻すかというと、連結損益計算書上で、関係会社株式評価損(特別損失等)として計上するのではなく、持分法損益(営業外損益等)を通して処理するため、個別の処理を一旦戻しています。
お忙しいところありがとうございます。
理解できました。

ご参考になれば幸いです。
追加質問の形で来ておりますので、恐縮ではありますが、ご理解頂けたら完了処理等行って頂けると幸いです。
本投稿は、2020年04月08日 11時46分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。