副業の際の税金に関して
先日より、ヤフオク等を使って事業を副業ではじめました。
本業のサラリーマンの収入が大体、250万円程度になる予定です。
所得税
42,200円
住民税
94,400円
厚生年金
219,600円
健康保険
118,440円
雇用保険
7,500円
手取り収入
2,017,860円
おおよそで計算していますので、あくまでも参考になればと思います。
そして、副業の部分ですが、経費や仕入などを差し引いて毎月大体10万円の利益が出ています。
6月よりスタートして、はじめの2ヶ月間は1ヶ月あたり5万円程度の利益だったので
予想としては12月までに60万円の利益になる予定です。コロナ等の影響でならない可能性もありますが。。。
本題に入りますが所得金額はどうなるのでしょうか?
計算する限りだと、事業所得は60万円ー65万円(青色申告特別控除)で5万円控除の方が上回ります。
この場合、給与所得からさらに引かれるのか、それともなくなってしまうのかどのようになりますでしょうか?
初歩的な質問になってしまいますが、よろしくお願い申し上げます。
税理士の回答

中西博明
複式簿記により貸借対照表を作成してe-taxにより確定申告書等を提出するということであれば最高65万円の青色申告控除が適用できますが、同控除は所得金額である60万円が限度ですので、所得金額は0になります。

出澤信男
所得金額の計算は、以下の様になります。
1.給与所得
収入金額250万円-給与所得控除額83万円=給与所得金額167万円
2.事業所得(青色の届を提出されている場合)
収入金額-経費-青色申告特別控除額55万円(電子申告の場合は65万円)=事業所得金額0(特別控除65万円を控除した場合)
3.1+2=合計所得金額167万円
本投稿は、2020年08月15日 15時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。