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持続化給付金の申請について

コロナの影響で4月と5月の売り上げが下がり持続化給付金を申請していますが昨年の5月まで正社員で6月から個人事業主になりました。
新規開業特例で1度申請しましたが開業届の提出日が今年の5月で申請は通らないので今度は一般の申請をしていますが去年の確定申告の売り上げから12で割ると給付金額がゼロになってしまいどうやって申請をすれば良いのかもう分からなくなっています、
書類は全て揃っていて計算が違うのかそれとも去年の6月から個人事業主なので対象月も6月にしないとダメなのでしょうか?
ちなみに対象月は4月で申請しています。
2019の年間事業収入÷開業後月数×12と
対象月の月間事業収入×12をそれぞれ出して引いたところ170万ぐらいなので個人事業主の上限100万の対象ではあると思うんですがもう何回も不備メールが届きやはり新規開業特例で開業届が4月1日以前でない時点で貰えないのでしょうか、、?
ちなみに白色です。

税理士の回答

現在公表されている申請要領では開業特例は適用できないと思います。
開業特例は通常申請に不都合がある場合ですので、以下の通常申請で要件を満たしているかどうか確認された方が良いと思います。
白色申告の通常申請は、対象月(4月)の事業収入が2019年の年間事業収入÷12と比較して50%以上減少していることが要件です。
支給金額は2019年の年間事業収入-対象月(4月)の事業収入×12で算出します。
2019年の年間事業収入÷開業後月数×12という算式は見当たらないと思います。

今一度、申請要領11ページをご確認ください。

すみません。
2019年の年間事業収入÷開業後月数×12は開業特例の場合の算式ですね。失礼しました。
ご質問者様は開業特例では申請できないため、この算式は使えません。
先の回答の通常申請が可能かどうかをご確認ください。

返信ありがとうございます。
一般の申請でいくと6月から個人事業主で半年間なので一般の計算でいくと約50万ほどの支給額になります。前回不備メールが届いたときの内容が書類の不備やら書いてありましたが何回も見返して間違いはないと思うます。
そこで計算式を見返したところ小数点以下は切り捨てと書かれていてそこの数字を私は切り捨ててなかったのでそこだけゼロに直して改めて申請してみます。もうそこ以外不備がみあたらないので、、
お忙しい中わかりやすい回答ありがとうございました。

混乱されているようですが、白色申告の一般申請の場合、例えば、
2019年の年間事業収入300万円であれば2019年の月平均事業収入は300万円/12=25万円です。
2020年4月の月間事業収入が10万円であれば、25万円の50%以下のため給付対象になりますが、2020年4月の月間事業収入が13万円だと25万円の50%以下でないため給付対象になりません。
大丈夫でしょうか。

返信ありがとうございます。
改めて申請し直してみますが、ちなみに第二次補正予算案の中で対象者の幅が広がると聞いていますがもう少しまてば新規開業特例で申請できる可能性はあるんですかね、?

現在、詳細が検討されているようで6月下旬の公表のようですが、まだ公表されていないので何とも答えられません。
税理士などの専門家も公表される情報以外の特別な情報は持ち合わせておりませんので。

本投稿は、2020年06月16日 20時24分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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