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賃借対照表の期末現金残高について

確定申告の賃借対照表の現金(期末)は何を指しているのでしょうか?

現在、売上を口座取引の1社と現金取引の1社があります。

現金でいただいた金額と現金(期末)が同額なのですが、それが原因でしょうか?

現金で取引したものは、事業主貸で生活費としたため帳簿もそのように処理したのですが、期末残高の金額と同額です。
現金取引のお金は生活費として使っているため、手元にその金額は残っていません。

税理士の回答

状況をお伺いした限り、現金取引の売上先1社からの売上金を現金で受領した際に、貸借対照表の現金残高が増えた形だと思われます(ご推測のとおりです)。

もし、事業で増えた現金をプライベートで使用した場合には、事業主勘定で処理することになり、全額を処理していたのであれば、期末残高の現金はゼロになるはずです。

現金 xx/売上高 xx
事業主貸 xx/現金 xx ←(この2本目の仕訳入力すると、現金残高はゼロになります)

一度、仕訳処理をご確認してみてください。
上記参考になれば幸いです。

本投稿は、2024年03月05日 12時45分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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